ときめきよりも安心感【口コミ】

・サカナ
・女
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正直彼はまったくタイプではなかったのですが、一緒にいる時はまるで犬が懐くように嬉しさ全開で、正直で嘘がつけないところを信用できると思っていました。
ある日二人で動物のDVDを見ていると、オスの鳥が自分の巣にメスが来るよう、試行錯誤しながら一生懸命巣作りをしている様子が彼にそっくり!不器用で女心もまるで分からないけれど、最初から「お嫁さんになってほしい」と健気に頑張る姿と重なり、思わず「あの鳥に似てるね」と笑うと彼はきょとんとしていました。

彼にときめいたことはありませんでしたが、まっすぐな人柄は一緒にいるとほっとします。人間も動物も大切なことは同じだと、せっせと巣作りをしてくれる彼と結婚することに決めました。
ときめきは役に立たないけれど安心感は人を救うと、結婚してつくづく実感しています。

安心感は本当に女性は求めていて、今婚活なんかでも安心できる男性が人気ですよね♪

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30歳前に結婚したいという思い

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29歳の時に結婚したいと思いました。どうしても30歳になる前に結婚したいという希望があったのと、つき合って5年経っていたこともあり、もうそろそろ結婚してもいいのではないかという雰囲気が2人の間に流れていたからです。
子供を産む年齢を考えると、30歳までに結婚するのがベストだと思っていました。出産というのは女性にとってかなり体力的にも精神的にも大きな影響を受けます。

そのため、少しでも早く結婚して子供を産んでという人生設計が頭にありました。このままズルズルつき合っているようなら、30歳という節目をキリに結婚に踏み切ってしまおうと思いました。
この30歳という年齢を区切りにしたいという気持ちは相手側にも伝わったらしく、すぐに結婚が決まりました。

決め手は安定した職業だと言う事

18歳の時に公務員で働き始めた今の主人にプロポーズされました。真面目だし職業が公務員なのでよほど悪いことをしない限り生活に困ることはないだろうと思って結婚することにしました。

実際はこの後5年交際してやっと結婚するのですが、この期間は主人の人間性をしっかりと見届けるのに必要な時間だったと思います。
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私はどうしてもやりたい仕事がありそれが地元にはない仕事だったので3年待ってくれと言って実際は5年待たせてしまいました。結婚に踏み切ったタイミングは彼が30歳になり、周りから「もう彼女はかえってこないから、ほかの人と結婚しろ」と言われお見合い話が降る様になってきたので、もう限界だと思い席を入れ結婚しました。この人に今も全く不満はありません。

一人の人間として尊敬できると感じたので結婚を決意しました

3年前に結婚したトモコンと申します。結婚当時は26才でした。女性です。
5歳上の夫とは職場で出会いました。

直属の上司で、新卒の私の教育係でもありました。
仕事のことは一切分かっておらず、勢いだけでなんとかしようとしていた私に、
冷静に、かつやる気を失わないように指導してくれていました。

仕事に対して一生懸命で、さらに結果もきちんと出している姿にあこがれを抱きました。
また、失敗してもなんとかやろうとしている私を認めてくれ、しかし甘やかしたり
適当に対処したりすることなく、誠意をもって叱咤激励してくれました。

やがて私がそんな彼を好きになり、恋人同士になっても、仕事場ではそのような厳しい姿勢で接してくれました。
そんなメリハリのついた姿勢を尊敬するようになり、結婚を申し込まれた時も二つ返事で承諾しました。
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母に初めて会った時

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元々、お見合いに近い形で出会っていたので、「結婚するかも」という心準備はできていました。それなので、そうでない人よりも、簡単なことで踏み切れたと思います。
出逢った時から、全く違和感などがなかったので、いいな~と思ってお付き合いをしている中、私の家に遊びにくることになりました。

その時、玄関先での、私の母に対する彼の挨拶の仕方が、とても素敵だったのが、「うん、絶対この人だ」と思わせられた瞬間だったと思います。
ほんの一分もない時間のことですが、まっすぐな態度、言葉遣い、「昔からちゃんとしつけがされているのだなぁ」と分かるような振る舞い。とてもかっこよく見えました。
人柄や育ちって、何ともない場面で現れるものなのだとも気付きました。

彼の転勤がきっかけになって

1年程同棲して結婚しました。
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お互い働いていたし同棲は気楽で楽しかったので、なかなか結婚に踏み切れなかったのですが、突然彼が転勤することになってしまいました。
ずっと一緒にいて、これからも一緒にいて当たり前と思っていたので転勤のせいで離ればなれになることは考えられませんでした。
彼も同じ思いだったようで、結婚しようということになりました。

転勤が決まってから2か月程で転勤地に行かなくてはいけなかったので、すぐに両親に報告に行き、まずは籍だけを入れて転勤地に行きました。
落ち着いてから結婚式を挙げるなどバタバタの結婚でしたが、あの時に転勤の話がでなかったらもしかしたら今でも結婚していないかもと思うこともあります。
彼の転勤のおかげで結婚に踏み出せ、今幸せなので結婚できてよかったと思っています。

後からわかるっていう場合もある。

ずっと付き合っている時に、ドライブしていても、食事をしていても結婚したいなって彼は言っていたので、あまり結婚するという事は特別で運命的なものというとらえ方をしていなく、付き合っている果てに訪れるものが結婚であるという感覚がありました。

結婚するという事のきっかけは、転職でした。転職先が決まった時に、遠距離恋愛をすることになって、遠距離恋愛ではなく、いっそ結婚して一緒に生活しようという事になったのが、結婚のきっかけです。
結婚することになって、結婚したことで、その後に、これって結婚なんだ、運命の人というやつなんだって、思いました。

結婚する前から運命的な出会いとか、運命を感じて付き合っていたというより、あとになってわかるというか、自覚するという事もあるんです。
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仕事で行き詰まりを感じていた時にプロポーズされました(30代女性・ルンルン)

職場で責任あるポジションを任されるようになってからというもの、自分の心に鞭打って、姉御肌を演じながらかなり無理をしていました。その裏では常に自分に余裕が持てず、当時付き合っていた彼とのデートも仕事のためにキャンセルすることが増えて行きました。次第に彼からの連絡も減り、疎遠になってしまいそうな雰囲気でした。

ところがそんなある日、とうとう仕事に行き詰まりを感じるような出来事が起きてしまったのです。すっかり気が弱った私が行き着いた先は、彼でした。久々に彼に会いたくなったのです。嫌な顔ひとつせず愚痴を聞いてくれた彼から「一人で無理しなくていい。これからは一緒に暮らそうよ」とプロポーズされました。

驚きましたが、彼こそ本当の自分を分かってくれる人だと思い、結婚を決意しました。今も仕事はハードですが、裏では彼がしっかり気持ちを支えてくれるので、結婚して本当に良かったです。
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2人で幸せになりたいと心から思ったからです

はな 女性
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結婚した相手は東京で仕事をしていたため、月に1度飛行機に乗って会いに行ってました。遠距離は本当に普段は寂しいもので会えない時は電話だけの付き合いです。
会いに行く前日は嬉しくてワクワクするのですが、帰ってくる日は空港で涙涙の別れを2年ほど繰り返しました。お互いにそろそろ結婚を考えても良いと思っていた時に、相手からプロポーズを羽田に向かうモノレールの中で受けました。もちろん、OKです。

仕事も忙しくプライベートな時間も取れないで、一緒に住めば少しでもお役に立てるかなと当時は思いました。相手にどの位その気持ちが伝わっているのかわからないですが、お互いに健康で過ごせているので結婚して良かったと思いますし、これからの人生も2人で楽しく過ごしたいです。

結婚に踏み切ったのは身上書をもらったからです

私が結婚に踏み切ったのは、これと同じように書いてきて、と身上書を手渡された時でした。
まだ若かった私は、身上書というものがなんだかよく分からず、その場で説明をされました。
その時に、あれ、私結婚するんだ、とようやく気付いた次第です。

普通にお付き合いしていると思っていたのですが、あれよあれよという間に結婚する方向に
話しが進んでいました。身上書というリアルなものを見て、結婚が現実的になりました。

言われるがままに身上書を書き、ご挨拶に行き、結納をして結婚してしまいました。
結婚というのは勢いも大切だと思います。若かったからできた結婚だったかもしれないなと
今では思います。

結婚になかなか踏み切れないのはいろいろ考えてしまうからだと思います。その点私は
若くて、世間知らずだったので、すぐに結婚に踏み切ってしまったのだろうと思います。
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